やりたがり屋 障害者の挑戦記

やりたいと思ったらやってみないと気がすまない、 わがままな障害者の挑戦記!

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疲れた~けど・・・!

昨年の10月から挑戦している『剣道』の合宿が23日・24日で
ありました。

剣道をはじめて間もない僕が試合に出場することになっていて、
え~!きいてないよ~て、感じです(泣)

僕は中学以上の部にエントリーされていましたが、その出場メンバー
は、1~6年くらいの経験者達です。

経験が1年の人でも、初段の実力を持っている人なんです。

そんなメンバーと試合しました。


結果は言うまでもありませんが、1勝もできませんでした。

でも、僕にも意地があります!

せめて引き分けくらいの試合はしようと。


今回の試合形式が総当りせんと言って、全員が対戦すること
になり、1人10試合をしました。

3人くらいまでは*)中段の構えで、基本を中心にやりましたが、
なんせ片腕だけの僕にはちと不利なため、4人目からはまだ習って
いない*)上段の構にきりかえしました!

*中段の構え(ちゅうだんのかまえ)攻防に最も都合がよく、理想的な構えです。剣先を相手の中心に付け、自然体の姿勢から右足を半歩前に出し、左拳をへその前に置き、握り拳ひとつぐらい出すようにします。 剣先の延長は、相手の目から咽喉部あたりにくるようにし、一足一刀の間合いに構える。

*上段の構え(じょうだんのかまえ)最も攻撃的な構えです。相手の技の起こり頭を一刀で制する気持ちで構えます。中段の構えから竹刀を頭上に上げ両腕が顔の前で三角形を作るようにします。左上段、右上段ともに諸手と片手の4種類があります。竹刀を大きく頭上に振りかぶり、相手を威圧しながら攻撃する構えです。


相手が中学生ということあって、上段を相手にしたことがない
らしく、なかなか打ち込めないようで、なんとか一本もとられ
ずに、引き分けに持っていくことができました。

剣道に挑戦してみて、今回のような試合にも出させていただい
て、いい経験ができました。

勝負の世界とは、相手に勝つには、まず「己に勝つこと」!

まさしくその通りだと思いました。

今回の経験を生かせれるように、これからもどんどんいろんな
ことに挑戦していきたいと思いました。


・・・でも無理はしないようにします。

・・・それは体が筋肉痛で大変なことになっているからです(爆)
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